『銀河鉄道999』に別作品のハーロックとエメラルダスが出てくるのはどうしてですか?
回答します。
原作者が無理矢理、同一世界の宇宙観にしているからです。現在の松本マンガでは、かのヤマトも同じ宇宙観に組み込まれています。
彼らの最終的な敵は宇宙を侵食するダークィーンと言う暗黒宇宙の化身です。
共通する合言葉は色々問題があった「時間は夢を裏切らない」と「刻の輪が遠く接する場所で会おう」
作品的集大成は未完の大作「ニーベルングの指環」と同じく休止中の「銀河鉄道999エターナル編」ですが…多分、完結はしないと思われます。
他にもハーロックやトチロー或いはアルカディア号は「超時空母艦まほろば」「ダナサイダー999.9」などのマイナーな未完作に登場しています。
因みにメーテルとエメラルダスは双子の姉妹です。
余談ですが、アルカディア号、クィーンエメラルダス号、ヤマト、まほろば…の四隻は宇宙最強の戦艦なんだそうです。
…まあぶっちゃけ、松本宇宙サーガは色々矛盾や破綻をしまくっている訳ですが…語りだしたらキリがありません…
同じ宇宙を旅している仲間だからだよ。
それにエメラルダスはメーテルと姉妹だしね。
あの海賊たちが出てこないと盛り上がりにかけるから
いいじゃないか??
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