2012年5月4日金曜日

1億3千万人が選ぶヒロイン 銀河鉄道999 メーテルとてつろうが別れのシーンで言った...

1億3千万人が選ぶヒロイン

銀河鉄道999

メーテルとてつろうが別れのシーンで言った言葉をそのまま教えてください。お願いします。







television ver.と映画では違いますが。



1、テレビ ver.では「ちょっと待ってて。すぐ戻るわ」みたいな事を言い、焦るようにキスしたあと、浮かれた主人公が鉄道に戻ったら、そこには手紙があり、(メーテルの黒装束は喪服です。そして愛する母と父への肉親の情が、悪人と分かって居ながら、手にかける事は出来なかった事、そしてメーテルは人間で有ったことが、零士自身により語られました)

手紙的には、これからは母や自分により、人生を狂わされてしまった人へのお詫びの為に生きていく事(この喪服と共に)等が語られ、互いに乗った列車が反対方向に向け、向かっていく場面が最後になります。

そこは非情に爽やかで、

「メーテル、ありがとう。さようなら~(^^)/~~」といった具合です。



2、映画版では、ラスト、使命は果たしたと(それが別れの日と分かっているので、心中複雑)寡黙に、お互いの道に別れて生きていく事を認め、メーテルが、もう会えない事をほのめかした後、鉄道の発車音が響き、不意打ちの様に、メーテルが哲朗にキスし、去っていきます。



テレビ版にも映画版にも共通するのは、



「言葉などなくとも、お互いの瞳が全てを語ってるという、ラストでした。」



哲郎は、こちらを微笑みに近い表情で、去っていくメーテルを線路にそい、追いますが、鉄道が空に走っていく場面で、その別れを受け入れたかの如く、涙を滲ませながら、唇をなぞり、線路を反対方向に歩いて行きます。(ここで、ゴダイゴのエンディング曲が流れます。)



最後は、直接的な、メーテルと、哲郎の会話は無く、台詞も無く、画像のみで訴えかけています。



しかし、歌も終わった当たりに、バックは黒の白い文字で、



「そして少年は大人になる―」(End)



と、出ますから(映画館で見たのはそうでした)敢えていうならその言葉ではないでしょうか?

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